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ソースプログラム

現行ソースプログラムの存在

また、ソースプログラムが存在するかどうかも確認します。

開発環境にソースプログラムが存在していても、実行モジュールに対応するソースプログラムがわからない、という状況のことも時々あります。
もし、ドキュメントやソースプログラムの管理状況が不十分であれば、リプレースを機にドキュメントの整備やソースプログラムの管理体制方法について提案してみましょう。

現行システムの画面数やソースステップ数などを把握しておくと、新システムの見積もりが行いやすくなります。
画面数やソースステップ数、予定見積もり工数、実際工数などの情報を蓄積していくことにより、規模と工数の相関関係を知るための大切な情報となります。